フランスのおもちゃ、きりんのソフィーのはなし

1961年5月25日、セント・ソフィーの日に誕生したソフィー。

動物のおもちゃといえば、家畜やペットの形をしたおもちゃがありました。

そんな時代に野生動物の形をしたおもちゃにソフィーと名付けられました。

愛くるしいクリクリとした目をしたキリンは 独特な製法で作られ、赤ちゃんの大好きな柔らかさがうけて 人気ものになりました。

フランス人の赤ちゃんに親しまれ ソフィーと一緒に育つと言われくらいのポピュラーなおもちゃです。

ソフィーは色のコントラスが赤ちゃんの釘づけにします。

生まれたばかりの赤ちゃんは、色の見分けは白、黒、グレー しか認識できません。

そのため、ソフィーの白い体と 体に描かれた茶色の模様や、黒くてクリクリとした丸い目が 赤ちゃんの目に見やすく、視覚を発達させるのに役立ちます。

赤ちゃんが大好きな音のキューキューと音が鳴るのが赤ちゃんには とてもたまらない魅力です。

触ることによって、音が出ると認識します。

聴覚を鍛えるのはもちろんの事、 「おもちゃを触ると音がする」と原因と結果を学ぶこともできます。

マレーシアのゴムが世界で一番品質が良いといわれている 100%天然ゴム製で作られています。

ペイントは食用の塗料を使っているので、安心して赤ちゃんが口にしても 大丈夫です。

こういった出産祝いこそもらえば嬉しかったと思うでしょうねぇ

小さなこどものため気を付ける衛生面

我が家には今元気にハイハイ真っ最中の赤ちゃんと、2歳になる小さい子どもがいるので、完璧に、とはいかないまでも、出来るだけ衛生的な環境が保つことができるように心がけた生活をしているんです。

まず、毎日の掃除は、簡単にホコリを乾いた雑巾でとった後に掃除機がけ、その後雑巾がけをしています。

先にホコリをとってから掃除機をかけるとホコリが舞い上がりませんし、雑巾も除菌効果のある洗剤で下洗い後に洗濯しているので衛生的なんです。

また、小さい子供がいるので、ダイニング下にはフローリングシートをおき、水拭きしやすいように工夫もしています。

オモチャもたまにオモチャ用除菌スプレーでふき、舐めてしまった後でも清潔を保てるようにして努力しています。

ジョイントマットやラグではなく、洗濯可能なカーペットを敷くことで、衛生的なリビングになるように心がけています。

小さい子供に合わせて環境を整えることで、大人にとっても清潔で過ごしやすい環境になったと思います。

これでウィルスや除菌対策は万全かな?まだまだみなさん、お気づきのことがあれば、ぜひ教えてくださいね!

そういえば、ベジセーフもいいんだとか。

ベジセーフがどんなものか詳しく知りたい方はこちら!